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パティシエの仕事術「指示の受け方」で「できる人」になろう!

パティシエの仕事術「指示の受け方」で「できる人」になろう!

こんにちは、伊東です。

 

今回は、「パティシエの仕事術」と題して、普段の仕事に役立つ

考え方をご紹介したいと思います。

 

普段、仕事をしていてこんなことを

言われることありませんか?

 

「何度、同じこと言わせるの?」

「指示したこと覚えていないの?」

「指示したのは、そうじゃなくて〇〇〇でしょう!」

「何で(指示したのに)やっていないの?」

・・・・などなど

 

このような方を言われることがない、

「できる」パティシエになるための

「指示の受け方」です。

 

「できる」パティシエの指示の受け方

①メモをとる

自分が覚えておける範囲を超えた場合は、

必ず、メモをとりましょう。

 

「忙しくて、メモなんてとれない」

 

という場合もあると思います。

 

しかし、

 

業務を忘れて先輩やお店に迷惑を
かける方が大きな問題になります。

 

「すみません!一瞬メモだけさせて下さい!」

 

といい、走り書きでもよいので、メモ専用ノートを用意し、
急いでメモをとりましょう。

 

②期待水準を確認する

先輩や、シェフが指示内容に期待している
水準を確認しましょう。

 

その指示は、「今すぐ」やるべき指示ですか?

もしくは、「明日まで」でよい指示ですか?

 

 

それによって、今どうするかが全く変わってきますよね。

 

 

指示をする人が、どういう状態を期待しているか?

を確認をすることで、指示を受ける側、する側の

価値観が合うこととなり、スムーズに仕事が進むようになります。

 

③質問する

少しでも曖昧な点、疑問な点がある場合は
必ず、「質問」をして、解消しておきましょう。

 

④復唱する

 

「ラズベリーピューレ100gを、12cmボウルに、計量を
あと10分後までに、終わらせるという事でよいでしょうか?

 

指示を受けたら、上記のように、受けた内容の確認をする為に
「復唱」します。

 

そうする事で、指示を受けた内容の漏れを防ぐと共に、
指示をした側も、指示を受けた人間がどのように理解したか
確認が出来ます。

 

それにより、業務の抜け漏れや、勘違いなどによるミスを
防ぐことが出来るようになります。

 

まとめ

①メモをとる

②期待水準を確認する

③質問する

④復唱する

 

 

これを徹底するだけで、見違えるように
あなたの仕事への信頼度は高まると思います。

 

とても、基本的なことですが、基本ほど重要なことは
ありません。

 

是非、参考にしてみて下さい!

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