» ”世界一”小学生パティシエ「障害と共に夢への挑戦」から学ぶこと!!
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”世界一”小学生パティシエ「障害と共に夢への挑戦」から学ぶこと!!

”世界一”小学生パティシエ「障害と共に夢への挑戦」から学ぶこと!!

こんにちは、伊東です。

フジテレビで報道されていた小学生パティシエがいました。

 

みいちゃん。小学6年生。

 

「これはスゴイ!!」

 

 

ということで私なりの考えも混ぜながら解説していきます。

 

私のような洋菓子店の経営者

現役パティシエ

独立を目指すパティシエ

 

皆がこの小学生パティシエから学ぶことは多いですよ。

 

どんな内容かというと以下です。

 

世界一の小学生パティシエが障害と共に夢へ挑戦

冒頭を引用しますね。

 

障害があっても、夢をかなえたい。

そんな小学校6年生の女の子がいる。

ある食のサイトのスイーツ部門で世界一に選ばれた彼女が作ったスイーツ。

 

12歳のパティシエ、夢への挑戦。

 

甘い香りとともに、宝石のように輝くスイーツの数々。

作っているのは、12歳の少女、杉之原みずきちゃん。

 

みんなから“みいちゃん”と呼ばれている彼女は、ある症状を抱えている。

 

それは、「場面緘黙(かんもく)症」。

 

あまり知られていない、この場面緘黙症。

 

集団生活を行う特定の場所などで話せなくなるなど、体を自由に動かせなくなる障害。

(※続きは以下のページで見れます。)

フジテレビ

 

要約すると以下です。

スゴイ!

 

障害を持つ小学生パティシエが主人公。

食のサイトのスイーツ部門で世界一になる。

 

クラウドファンディングで200万円集め、夢であったお店を開業予定。

 

小学生パティシエみいちゃんのスゴイところ

とにかく「行動力がスゴイ!」

・お菓子づくりに取り組み2年で食のサイトへの出品をする行動力

 

・クラウンドファンディングを使う行動力

 

・実際に店をやってしまう行動力

ケーキ屋

 

・障害があっても自分の夢に突き進む行動力

 

・周りの人(親など)を巻き込むことができる行動力

 

いや~、すごいですよ。

 

小学生ですよ。まだ。

 

私達が学ぶべきこととは?

色々とあります。

色々とありますが、私が思うポイント1つだけ解説!

 

・夢を持ったらそれを叶える行動をする

→「お金がないから◯◯ができない」

「時間がないから▲▲ができない」

なんか大人になると色々な「言い訳」を言いたくなるものです。

 

でも恐らく「みいちゃん」は違っていると思います。

 

「素直に」ただ「夢を叶えたい」

 

だから色々な人が協力をし、力を貸して彼女の夢を実現させてくれたんだと思います。

 

いや~、自分のダメさ加減に少しブルーになりましたよ。。

 

「まだまだ甘っちょろいな自分・・」

 

というカンジです。

 

夢に素直に突き進むパティシエって少なくないですか?

最近、思います。

 

ググったりしても・・・

 

「給料安すぎ・・」

 

「長時間労働過ぎる・・」

 

「時給にしたら泣けてくる・・」

 

こんなのばっかりです。

 

見習わないといけないですよ。

ホントに。。。

 

夢を描くことから始めよう

ということで夢を描くことから始めてみてはどうでしょう?

 

 

私は別のブログでも発信しているのですが

 

「芦屋で最も必要とされる洋菓子店になる!」

 

これが夢というか目標です。

お店を開くという夢はもう実現しました。

 

だから次は「地域で最も必要とされるお店を作る」ということを目標にしています。

 

なにげなく今回の報道をみましたが、色々と「ハッ」とすることが多く改めて自分自身を振り返り、行動改善に繋げていきたいと思っています。

 

皆さんもぜひ「夢を描く」という所から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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