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自分に矢印→を向けるパティシエは成長する件

自分に矢印→を向けるパティシエは成長する件

こんにちは、伊東です。

洋菓子店を経営して10年たちました。

 

皆さん、毎日お菓子作りに頑張っていることと思います。

 

「早く、仕事を任せて貰えるようになりたい」

「成長したい」

 

そんな方のために、

 

「こんなパティシエは成長する!!」

ということをお伝えします。

 

ぜひ、役立てて下さい。

 

周りの環境や人のせいにしても何も変わらない

こんな時、あなたはどう考えますか?

 

・月給15万円

・週1日の休み

・朝早くから遅くまで仕事

・先輩が嫌がらせをしてくる日々

・クリスマスなどは徹夜に近い状態

 

こういうシチュエーションありそうですね。

 

どう思いますか?

 

「ホント、パティシエって給料低い」

「長時間労働過ぎて、しんどい」

「先輩、ホントありえない。」

 

こんな感じですか?

 

気持ちはわかります。

 

気持ちはわかりますが、

その考え方はあなたの成長につながりません。

 

なぜか?

 

問題の原因を周りの環境や人のせいにしているから

 

人のせいにするのは「楽」な選択です。

そこで「思考停止」できますので。

 

でも、それでは何も変わらない。

 

問題の原因を自分に向けてみるとどうでしょうか?

 

自分に問題の原因(矢印→)を向けると??

「パティシエは給料が低い」

→自分の何を改善すれば給料が高くなるか?

→製菓の世界は一般的に給料が低い理由は何が原因か?

 

「長時間労働過ぎてシンドイ」

→仕事の生産性を上げるには自分はどうすべきか?

→このお店の環境では改善しない。お店を変える。

 

自分の頭で考えて、行動をすること

 

 

これがあなたを成長させます。

 

環境や他人のせいにしている人は「思考停止」しています。

だから、自分の頭で考えることを避けて、思考停止という楽な世界に入っているわけです。

 

環境や人のせいにしたり、感情的になる人は「精神的に子供」です。

 

「大人で」「デキるパティシエ」になりましょう!

 

それには

「問題の原因は→自分に向ける」

です。

 

まとめ

「問題の原因は→自分に向ける」

「自分の頭で考えて、行動する」

 

この考え方があなたの成長につながります。

 

私は経営者という立場ですが、まさに問題の原因は自分に向けないといけません。

 

「従業員が仕事ができなくて、売上が上がらないんですよ・・」

 

「天気が悪くて売上が上がらない。だから給料を上げれない。」

 

「コンビニの影響で、売上が上がらない。」

 

こんなこと言っている経営者がいたらオワってますよね

 

こうやって聞くと「あたりまえ」に聞こえますが、意外と多くの方が「まわりのせい」にしてしまっている場合が多いように思います。

 

問題の矢印→を自分に向ける

 

シンプルですが、あなたの成長のエンジンになります。

ぜひ、活用してみて下さい。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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