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パティシエが人間関係のストレスから開放される考え方とは?

パティシエが人間関係のストレスから開放される考え方とは?

こんにちは、伊東です。

 

「パティシエ成功への道」

 

今回は私が以前、上司から教えて頂いた事について解説します。

 

あなたはこんな事を思ったことありませんか?

 

「先輩が〇〇だから仕事がやりづらい」

 

「シェフの指示が曖昧でどうしていいかわからない。」

 

「なんで〇〇さんは言われた通りにやらないの?」

 

ストレス💢ですよね~

でも大丈夫!

 

これからご紹介する考え方を実践してみて下さい。

こんなメリットがあるかもしれません。

 

・ストレスが減る

 

・思い描く自分になることができる

 

・チームで成果を出せる

 

・人間関係が良好になる

 

・自分の人間性が高まる

 

私自身もまだまだ実践できている訳ではありません。

でも、実践できるよう努力をしています。

 

ぜひ普段の仕事やあなたの人生に役立てて下さい。

 

本記事の内容

1.パティシエはこの考え方で人間関係のストレスから開放されよう!

2.なぜこの考え方があなたのストレスを減らすか?

3.事例紹介:新卒1年生に洗い物を教える

4.まとめ

 

では、内容をみていきます。

 

1.パティシエはこの考え方で人間関係のストレスから開放されよう!

まず先に結論いきますね。

 

他人過去は変えることは出来ない

変えることが出来るのは自分未来だけ

 

重要なのでもう一度

 

 

他人過去は変えることは出来ない

変えることが出来るのは自分未来だけ

どうですか?

 

人にはそれぞれ「価値観」があります。

全く同じ価値観の人は基本的に存在しません。

 

であるにも関わらず人は自分の価値観と異なる価値観を持つ他人に対してこう思ってしまいます。

 

「なんで私と同じ考え方しないの?」

 

「他人」だから「価値観が違って当たり前」

 

頭でわかっている場合が多いです。

でも、

 

「他人」に「自分の価値観を押し付ける」

そして、他人を変えようとします。

 

こんな行動をとってしまう場合はよくあります。

感情的に。

 

でもそんな簡単に他人は変わりませんよね?

 

だから「ストレス」になるわけです。

イライラするイラスト

 

何となく伝わりますか?

次になぜこの考え方があなたのストレスを減らすか?について解説します。

 

 2.なぜこの考え方があなたのストレスを減らすか?

一言でいうと以下です。

 

「他人」ではなく「自分」に集中するから

 

「自分」に集中する事で他人や周りの影響を考えなくても良くなる

 

「他人」に変わってもらうのではなく、

「自分」が変わることで未来を変える

 

「自分」を変えるのは「自分の意思」です。

だから変えようと思えば「今すぐ」変えることができるはずです。

 

少なくとも「他人」に対しストレスを感じることはこれでなくなるはずです。

 

ちょっとわかりにくいですよね。

次の事例で解説していきます。

 

3.事例紹介

あなたがパティシエ3年目。

新卒で入った1年生のお世話をする事になりました。

 

でも問題がでてきます。

 

毎回、毎回、洗い残しがありシェフからお世話係のあなたに対して「きちんと教えてやって!」と言われるようになってしまいます。

 

 

「なんで私がシェフから怒られないといけないの・・」

 

「洗い残しないようにって何度も言ってるのに!」

 

「この新人の子は、私の言うこと聞いてないのかな?」

 

イラッ💢💢とくると思います。

 

あなたならどうしますか?

 

もう一度ここで今回の考え方を紹介します。

 

他人過去は変えることは出来ない

変えることが出来るのは自分未来だけ

 

2つのパターンで考えてみます。

他人を変えようとする場合

あなた:「〇〇さん!何度も言ってるじゃん!洗い残しないように洗うだけだよ!

なんで出来ないの?💢💢💢」

「私、シェフに毎回怒られるんだけど!」

 

〇〇さん:「す、すみません。。」

 

改善できる兆し、ありませんね。

1年生の子も辛そうですし、あなた自身もストレス💢MAX状態です。

 

自分と未来を変えようとする場合

「なんで〇〇さんは洗い残しを繰り返すんだろう?」

「私の言い方が問題あるのかな?」

 

「もしかして言葉で言われただけで理解できる性格じゃないのかな?」

「私は、1度言葉で言われたら出来る方だけど、〇〇さんは違うかもしれない。」

「〇〇さん、私が洗い物をやってみるから自分のやり方とどこが違うか良く考えながら観察してみてくれるかな?」

 

1年生(他人)を変えるのではなく「自分の考え方・行動を変える」

 

言われただけですぐ仕事の改善ができるあなたは「容量が良い人」です。

でも世の中そんな人ばかりではありません。

 

「何度も目の前でやってみて(実践)もらわないとわからない人」もいます。

 

〇〇さんは洗い残しも減り、シェフからお小言を言われなくなったあなた自身のストレスも減ります。

 

4.まとめ

・他人過去は変えることは出来ない

変えることが出来るのは自分未来だけ

 

・「他人」ではなく「自分」に集中

「他人」を変えるのではなく、

「自分」を変える

そして自分の未来を変える

 

・「自分」を変えるのは「自分の意思」

「今すぐ」変えることが出来る

 

いかがでしたか?

 

この考えは人間関係、仕事のあらゆる局面で役に立ちます。

 

ぜひあなたの仕事や人生に役立てて下さい。

 

今回の内容に関連して以前、以下の記事を書いています。

関心ある方はご覧下さい。

 

過去記事

パティシエの能力を高めるために必要な考え方とは?

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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