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「馬鹿不平多」名言からパティシエが学ぶこと 

「馬鹿不平多」名言からパティシエが学ぶこと 

こんにちは、伊東です。

 

洋菓子店を経営して11年たちます。

経営をしていると様々な勉強をする必要があります。

 

経営のこと、教養、洋菓子店のこと、財務、自己啓発、IT関連など様々な勉強をしています。

 

今回はその中でも記憶に残った事でパティシエの方にとっても役立つと思うことをご紹介します。

 

私自身も「あ、気をつけないといけないな。」と思っています。

 

本記事の内容

1.福沢諭吉が言った「馬鹿不平多」とは?

2.この言葉の学びが多い理由

3.著名人もこの言葉から学んでいる

4.まとめ

 

では内容をみていきましょう。

 

1.福沢諭吉が言った「馬鹿不平多」とは?

馬鹿不平多

馬鹿(バカ)は不平不満が多い。

他責の暇があったら勉強しろということ。

何かことが起こると何でも他人のせいや環境のせいにする暇があったら学ぶべき

 

馬鹿(バカ)というのは学びが少ない人ということです。

頭が良いとか悪いとかそういう話ではないようです。

 

学びが少ない人は本を読まない。

新しい事を貪欲に吸収しようとしない。

今の自分に満足してしまう。

 

そんな状態をいいます。

 

2.この言葉の学びが多い理由

ではこの言葉から私達は何を学ぶべきでしょうか?

私なりに感じた事は以下です。

 

「不平不満を感じるという事は自分が勉強不足だから解決策を見出す事が出来ないだけ

 

「ついつい楽な方。他人や環境のせいにしたくなる。」

「それも自分の人としての弱さや器の小ささからくる。」

 

だから不平不満など考えたり言う暇があるなら「勉強をすべき」

 

私はこう受け取りました。

ものすごく本質的で、かつ重要なことを教えてくれます。

 

調べたら著名人もこの言葉を胸に人生を歩んでいたようです。

 

3.著名人もこの言葉から学んでいる

資生堂の創業者である福原名誉会長が書籍でも紹介しています。

 

「不平不満を言う暇があったら本を読めばいい。

そこに解決策があるかもしれない。」

 

「忙しい時こそ読書」

 

資生堂を創った日本を代表する方も人生の指針にしていたそうです。

 

私達のような普通の人はなおさら見習う必要があるように思います。

 

4.まとめ

馬鹿不平多

→他責の暇があったら勉強しろ

 

資生堂の創業者の言葉

「忙しい時こそ読書」

 

「不平不満を言うんだったら本を読めばいい。

そこに解決策があるかもしれない。」

 

いかがでしたか?

 

私はすごく学びになりました。

人生うまくいく事ばかりではありません。

 

するとつい「不平不満」言いたくなります。

 

でもそれではダメだという事を教えてくれています。

私も気をつけていきたいと思います。

 

それでは!

 

あとInstagramをお店でやっています。

良かったら覗いてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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