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パティシエとしての技術・キャリア・経営・心構え

「手取り14万円」についてパティシエの場合を考える

「手取り14万円」についてパティシエの場合を考える

こんにちは、伊東です。

 

「手取り14万円??」

「パティシエも似てる・・」

 

感じた方いると思います。

この事を、私なりの考えや解決の方向性を
まとめてみました。

 

パティシエとして日々頑張っている方は是非
この記事内容を役立てて頂けると嬉しく思います。

 

本記事の内容

・手取り14万円・・とは?

・パティシエは手取り14万円はふつう?

・パティシエは給料低い と断定できるか?

・では、どうするべきか?を考える

 

 

手取り14万円・・とは?

「12年勤務して手取り14万円。

『日本終わってますよね?』」

 

これに、ホリエモンが反応

 

「日本じゃなくて『お前』がおわってんだよ」

 

「賛同する意見」「批判的な意見」色々とあるようです。

 

パティシエは手取り14万円は普通?もっと低い?

手取り14万円ということは、月給にすると18万円くらい
でしょうか。

パティシエでは、よくありそうですね。

 

「いや、もっと手取り少ない。」

「社会保険出ていないし。」

 

色々な声があると思います。

 

先日、面接をした方なんかは、「手取り9万円」だった
そうです。。。

 

パティシエは給料低いと断定できるか?

パティシエのイメージってどんな感じでしょうか?

 

・働く時間が長い

・給料は、低い

・重いものを持つ

・厨房は寒い、冷える

 

ネットで、上記のことをネガティブに
発信しているのをよくみます。

 

そんな時に、いつも思うことがあります。

 

「その人が経験をした狭い世界のことだけをみて、
【パティシエは給料が安い】ということは、乱暴過ぎる」

「パティシエの世界でも、稼いでいる人はいるかもしれないし、
長い時間、働かずにやれているお店や個人もいるかもしれない。」

 

「だから、【断定的に】パティシエは〇〇だ!」と
発信するのは、正確性に欠ける。

 

ですから、パティシエは給料が低い と断定はできないと
私は考えます。

 

では、どうすべきでしょうか?

 

パティシエはどうすべきか?

私の答えの1つは、ホリエモンの反応にもあります。

 

国や、社会、会社のせいにしていても、
いつまでたっても問題解決はしない。
自分に問題の矢印を向けて、自分が変わる事を選ぶことが大事。

 

厳しく聞こえるかもしれませんが、私は
以下のように思います。

 

「現状を嘆いたり、人や周りのせいにするよりは、

自分と未来をどうやってよくしていくか?

を考えて、行動した方がずっと良い結果をもたらす」

 

「手取り14万円」

 

いくらでも改善の方法はあると思います。

 

・自分の価値を高める努力をする

・上司に相談する

・条件の良い会社に転職する

・副業をする

・職種を変える

 

自分が「主体的に」考え、動くことで
変えていけると思います。

 

過去と他人は変えられない。

自分と未来は変えることができる。

 

自分と未来は、自分の意志で変えることができます。

 

まとめ『自分と未来を変えよう!』

今回の「手取り14万円」の件は、私としては
ホリエモンの反応には、言葉は悪いとは思いますが、
本質的な所では「賛同」しています。

 

政府の政策が的外れで、いつまでたっても実体経済は
よくならないという事や、今の時期に増税をするなど
政府の政策が間違っているなと思う所は私もあります。

 

国の問題、大きいとは思います。

 

でもこれって、
自分1人で簡単には改善できないですよね?

 

時間もかかります。

 

「自分と未来を変える」

 

これは、すぐに実行できます

 

過去と他人は変えられない。

自分と未来は変えることができる。

 

こう考え、行動することで、今よりは確実に
前に進んでいくと思います。

 

私自身も、辛い時などは特にこう考え、
努力をするようにしています。

 

参考になればうれしいです。

 

それでは!

 

 

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