» パティシエが転職した時に良く勘違いする事とは?注意!
 » パティシエが転職した時に良く勘違いする事とは?注意!

現役洋菓子店経営者だからわかる
パティシエに役立つリアルな情報をお届けします。

パティシエとしての技術・キャリア・経営・心構え

パティシエが転職した時に良く勘違いする事とは?注意!

パティシエが転職した時に良く勘違いする事とは?注意!

こんにちは、伊東です。

 

パティシエとして転職をする事があると思います。

でも「勘違いしてて勿体ないな・・・・」と思うことが結構あります。

 

「私、ゼンゼン役に立つことができていない(T_T)」

 

転職した先で、数ヶ月立ち、こんな事を思ってテンション下げていることってありませんか?

 

もしそうなら今すぐ落ち込むのは辞めましょう。

勿体ないですよ!!

 

という事で、どこが勿体ないか?

またどのように考え、改善をしていけばいいか?

 

解説します!

 

本記事の内容

1.「私、ゼンゼン役に立つことが出来ていない」は勘違いでもったいない

2.なぜ勘違いでもったいないか?

3.どのように考え、改善していけば良いか?

4.まとめ

 

では内容をみていきます。

 

1.「私、ゼンゼン役に立つことが出来ていない」は勘違いでもったいない

そんなことないですよ!

 

完全に勘違いです。

そんな考え方、今すぐ辞めましょう。

 

 

テンションを下げて落ち込む必要は全くないです。

落ち込む必要性0%です!

 

というかそんな事を考えている時間が勿体ないです!

 

理由を次で解説しますね。

 

2.なぜ勘違いでもったいないか?

いくつか理由があります。

順に解説していきますね。

 

あなたは役に立っているから

そうです。

役にたっているのです。

 

あなたが働くお店ではあなたは「新人」です。

お店側は「新人としては良くやってくれている」と思っている事が多いはずです。

 

だからあなたが自分に対して厳しくしているからこそ起こる「勘違い」です。

お店側としては役に立っていると思っていますよ。

きっと。

 

あなた自身が自分の仕事を厳しく見ている証拠だから

あなた自身が考える仕事を100とします。

あなた自身の評価が50だとします。

 

それで「役に立っていない」と考えている事と思います。

 

これもあなたが理想とする自分の働き方の基準を厳しく、そして高く見ているからこそ起こることです。

 

意外とお店側としては、あなたが考える40位を求めていたりします。

経験があるといってもそのお店にとっては「新人」ですから。

 

だからあなたの気持ちがあること自体に感謝し、評価しているはずです。

 

「私は役にたっていない」なんて考える必要は全くないです。

ホント勘違いです。

 

3.どのように考え、改善してけば良いか?

ではどのように考えるか?

とってもシンプルです。

 

今、目の前にある仕事をクリアする事だけに全力を傾けること

 

目の前のことだけに意識を集中し、全力で取り組み続けることです。

 

これを続ける事で、いつの間にか仕事はできるようになってます。

多くの方は、これをやりません。

 

目の前の仕事に注力し、クリアする事だけに全力を傾け続けるという行動を取る前に色々と余計な事を考えてしまう。

そして行動が止まります。

 

シンプルです。

 

「目の前の仕事をクリアする事に全力を傾ける」

 

ただそれだけです。

 

4.まとめ

・「役に立つことができていない」は勘違い

 

・お店側からするとそんなふうに思っていない。

→「新人」として扱っている

 

・あなた自身が自分の仕事を厳しく見ている証拠

→心構えは正しい。

→ただ「役立っていない」と考える必要は無い

 

・今、目の前にある仕事をクリアする事だけに全力を傾けること

 

 

いかがでしたか?

 

今のあなたの気持ちが少しでも軽くなると良いなと思います。

 

「役に立っていない」なんた思わないで下さいね。

 

それでは!

 

 

 

関連記事

おススメの記事