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パティシエとしての技術・キャリア・経営・心構え

パティシエで「給料が低いから時給換算」は「不毛過ぎる」件

パティシエで「給料が低いから時給換算」は「不毛過ぎる」件

こんにちは、伊東です。

以前、こんな記事を書いています。

 

過去記事:シェフ目線で考える
なぜパティシエの給料は低いのか?

更に、こんな事思っている方いませんか?

 

「ホント、パティシエは給料安すぎ。

しかも長時間労働だし。

時給換算したら泣けてくる・・」

 

こういう方の為に、今回は記事を書いてみます。

この記事を読むと、以下を学び役立てて頂けます。

 

「時給換算」を考える事自体が不毛な事を学ぶ

現状を前向きに捉え、現状から脱出する為の方向性を明示します

 

 

本記事の内容

・時給換算を考えること自体に意味がない

・自分自身を客観視する事から始める

・自分の市場価値を高める事だけに注力する

 

では、内容見ていきましょう!

 

「時給換算」は「不毛過ぎる」

「今月は、300時間働いて月給手取り15万円。。

だから、時給換算すると500円!!。。。

バイトより安い。。泣けてくる。」

 

悲しい画像

 

 

 

気持ちはわかります。

 

気持ちはわかりますが、

もうこういう事に時間と労力を費やすのは辞めましょう。

 

・いくら時給換算しても、何も変わらない

・今の自分を客観視する事から逃げている

 

・時給換算を考える時間そのものが勿体ない。
何も産み出す事が無い。

 

・気分的に滅入るだけで何もプラスに働く事はない

・ネガティブワードは、潜在意識にもネガティブに働く

 

などなど、とにかく「デメリットしかない」です。

 

気持ちがそれで「スカッ」とするなら良いのですが、基本しないと思います。

 

 

 自分自身を客観視する事から始める

まず、今のあなたを客観的に見て、受け止めること。

そこから初めてはどうでしょうか?

 

自己分析をするという事です。

 

・月給手取り15万円、300時間/月

・売上に、自分はどの程度貢献できているか?

・今の自分は、月給どの位が妥当か?

・手取り20万、30万を得る価値が自分にあるか?

・今の自分には何が足りないのか?

 

など、自分と正面から向き合うという事。

 

どうでしょうか?

 

こういう事を考えて、行動に移す方がよっぽどあなたにとってプラスではないでしょうか?

 

では、次はどうすれば良いか?についてです。

 

 

自分の市場価値を高める事だけに注力する

先日、以下の記事を書いています。

 

あなたの価値を高める考え方
パティシエの給料について「あなたの価値とは?」

 

ホント、以下に尽きます。

 

・自分を客観視し、自己分析をする

・自分に足りない所を明確にし、受け止める

・自分の価値を高める事だけに注力する
(詳細は、上記の記事に書いています。)

 

 

こういう事を考え、実行し、自分の価値を高めていく事に注力する方が、あなたにとって良い時間の使い方だと思います。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

現状に不平不満を言っても何も変わりません。

 

ただ、自分の心を疲弊させるだけです。

 

まとめ

・時給換算を考える事は本当に不毛でムダ

・今の自分を客観視し、自己分析

・自分の市場価値を高める事だけに注力

 

時給換算したくなる「気持ちはわかります。」

 

でも、そこからは良い結果を得る事は出来ません。

 

あなたにとってプラスになる時間の使い方をすることが、あなたの将来を明るくする事に繋がるのだと思います。

 

参考になると嬉しく思います。

 

それでは!

 

 

 

 

 

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